代表について

家庭教師 神大生の本気。

代表について

代表が大切にしている家庭教師の役割と考え方

正解よりも、正解を得る手助けをする

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はじめまして!
神戸・芦屋を中心に活動する家庭教師 神大生の本気。代表の吉村直哉です。


時代の流れと共に社会構造や人々の価値観が大きく変化し
「学歴社会の崩壊」や「能力主義」、「個の時代」という言葉が広く浸透していく中で、
教育業界もまた変革の真っ只中にあります。
しかし、いくら「学歴社会の崩壊」が叫ばれようとも、依然として多くの人々が受験に多大なる時間とお金をかけ、「受験産業」は成り立っています。


私の中では、子どもたちの未来や時代を見据えた上で本当に必要な「教育」とは何か?
本当に必要な「準備」とは?「正解」とは?というテーマが常に頭の中を回しています。
私自身、僭越ながらスウェーデン留学経験、TOEIC950点、神戸大学経営学部卒業など、
世間的には優秀な学歴を持ちながらも、就職活動で頂いた内定を全て辞退し、
自分にとっての「正解」を求めて、学生の身で事業を起こすという人とは全く異なる選択をした人間のひとりです。


「正解」に多様性が生まれ、人によって何が「正解」なのかが異なる時点で、
教育に一定の方向性(例:医者=成功、高学歴=正解など)を見出すのは難しいかもしれません。
ただそれでも「教育」のゴールとしてはっきり言えることは、
「その子の才能が存分に引き出され、活かされる世界に導いてあげる」
ということではないでしょうか。


その為に必要なことは何か。
それは、多くのものを見せて視野を広げ、多くのものから「吸収」し「学び」、
それを「発揮する」力であると考えます。
そして、それらはいかにも「勉強」の本質です。


そのように、すべての人々が「正解」を得る手助けを、
この家庭教師事業を通じて実現(プロデュース)していきたいと私は考えています。
自分を成長させる方法、成果を出す方法、それらは「勉強」の中に存分に詰まっています。
知るべきはその「考え方」や「やり方」、「成功体験」です。
受験の世界で優秀な結果を残し、成功を勝ち取った神大生が本気で伸ばします。
それが私 たちの目指す家庭教師のスタイルであり、家庭教師 神大生の本気。なのです。

家庭教師 神大生の本気。が運営する

HONKI-LABOについて

教育に悩むお母さんを「正解」に導くプロデュースを

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神戸市で人気の「家庭教師 神大生の本気。」が運営する「HONKI-LABO」は、世の中のお母さんたちが共に悩み、実践し、受験を上手にサポートし、お互いが成功をつかめるきっかけになることを願って開設しました。
受験を見据え、お母さんとしてどのようにサポートできるかをご一緒に考えていきたいと思っています。

成功へ向かう考え方、理論を提供

私が長年、家庭教師として教育現場に携わる中で、ときにお母さんの考え方そのものがお子さんの成績を伸ばすうえでマイナスの働きをしていることに気づきました。
お子さんを上手に励まし、自信を持たせ、自由にやらせることを意識しているお母さんたちは、中学受験・高校受験も順風満帆にいっているように見えます。
つまり、お母さんとしてほとんど子どもの成績に干渉せず、
まして怖い顔で「勉強しなさい!」と言うことがないということです。
ただ、教育とは理論通りにはいかないものだいうことも当然認識しています。
そこでお母さん方には、少なくとも理論や考え方を知り、
実践していただくことによって変化のきっかけをつかんで欲しいと願っています。
成功に結びつくような理論、考え方を提供をする場として、ぜひご利用ください。

経歴

「家庭教師 神大生の本気。」代表の吉村直哉

1989年に山口県宇部市で3兄妹の次男として生まれました。
幼いころから、勉強だけではなく水泳やサッカーなどスポーツにも熱心に取り組み、人生においてさまざまなチャレンジと失敗、再起を繰り返して今に至っています。
思考錯誤の中でたどり着いた、教育に対する確固とした理論と信念を神戸市に広く還元したいと考えています。

多様な考え方や価値観を知り、家庭教師へ

慶進高校に特待生として入学し、高2で神戸大学受験を志すも失敗し、北九州の「代ゼミ」小倉校で一年間浪人生活をしました。
全国模試で全国1位を取るほど勉強に没頭し、さまざまな勉強方法を発見しましたが、この浪人時代に人生の指針を見つけたと感じています。
神戸大学経営学部に入学後は、海外インターンシップを運営するNPOに熱心に取り組んだことや、大学3年生の後期より一年間、スウェーデンのヨーテボリ大学へ留学したことで、多様な生き方や価値観を知ったのも人生における里程標となりました。
帰国後は、第一志望の最終面接で落選したことをきっかけに、神戸市で家庭教師を起業し、現在に至っています。
現在では他にも、ラボの企画運営、イベント開催、花火大会のボランティアスタッフなど、神戸市を中心にさまざまな分野で活動中です。

メッセージ

これから目指していくこと。

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人は、誰にも強制されることなく自由に自分の生き方、最高の生き方を選ぶべきだと思います。
しかし、世の中にはそのような人もいればそうでない人もいるように見え、現実と理想のギャップを感じます。
自らの体験や家庭教師としてのキャリアの中で見い出した点として、そのギャップを生み出しているのは、全て「考え方」です。

神戸市での家庭教師で、お母さんをサポート

考え方は、幼いころからの家庭環境で形作られていきますので、お母さんの考え方を変えることができれば、必然的にお子さんに良い影響が及ぶことでしょう。
私は、神戸市で家庭教師事業を行うにあたり、この論理のもとでお母さんの考え方を変革し、教育における「最適解」を学び取っていただくことに注力していきたいと考えています。

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